ことわ の紹介です。

今日は自転車の紹介です、写真の自転車は京都の岩井商会さんオリジナルブランド(ガンウェル) ことわ です。

もちろんフレームは信頼のNJS(日本自転車振興会の略)のお墨付きを頂いているガンウエルさんですから大切に乗れば長~くつきあえる1台となってくれると思います。


NJSとは競輪競争で使うフレーム、部品、ヘルメットに至るまで厳重な検査に合格した証ですがこのマークが無いとレースには使えないのです、つまりNJSイコールとっても丈夫という事なのです。


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昔から変わらない細身のスタイルが今となってはかえって新鮮に見えます、個人的な事を申しますと脚が限界を迎え(もはやこれまで)と下を向いた時にビクともしない太いカーボンのパイプが見えるより、まだ何とかなりそうな細いパイプが見えたほうが精神的に長持ちできるような気がしてならないのです。


市販用なので ことわ にNJSの刻印はありませんが同じ工房で作られたメイドイン京都の ことわ のご紹介でした、これはお勧めです。
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ぼやきます。

今日は少し(ぼやき)ます、近頃、自転車はもちろん車に乗っている時でも道路の傷み具合がひどく目につきます、ヒビ、わだち、穴、段差と私の生活圏の路面状態は写真のようにひどく残念な状態です。
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これが国民総生産額、世界第三位の国の道なのかと思うと悲しいものがありますが、これが現実なのですね、4~50年前に一気に出来上がった道路や橋、トンネル等のインフラが一気に老朽化した結果なのですがお上のご予算の都合もあるでしょうから早期の補修等は望めそうにもありませね。



こんな道でロードバイクのタイヤが溝に嵌りこんだらひとたまりもありません、2枚目の写真などはまるで罰ゲームにしか見えませんがこんな箇所は探せばきりが無いほどアチコチに見受けられます。
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また近頃は段差や溝は無くてもアスファルトが劣化して表面にツブツブの石?が現れザラザラの道ばかりとなりました、7気圧も入ったタイヤではブルブルと振動がひどくてひどく不愉快な気持ちになってしまいます、うっかりすると小さな段差でもハンドルに置いた手が滑って大変危険な思いをされた方も多数おられると思います。


昔は良かったと言うつもりは更々ありませんが自転車ってもう少し気持ちの良い乗り物だったはずなのに何だか知らないうちに、道によってはまるで障害物競走のような様相になってしまいました、田舎の宿命と言ってしまえばそれまでなのですがやっぱり少し残念ですね、昔は良かったのに。(^-^)/



こんなブログで道が悪い、時が悪いとぼやいても仕方がないのですが自転車を楽しむ方は当たり前の事ですが車やバイク、徒歩に比べ一番不安定な乗り物に乗っている事を(心して)楽しんで下さいね、何といっても安全に家に帰る事が一番です。


これが曲者、北陸名物の融雪装置です、決して斜めに渡らないでください。
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10月17~18日は私用のため休業します。

訓練日 筧 五郎ヒルクライムセミナー編

昨日は訓練日、特別編として(あなたも山登りが速くなるかもしれない?筧 五郎のヒルクライムセミナー)を行いました、集合場所は標高600mの国見岳、山頂です、参加者は初めの予定よりドンドン増えてしまい19名となりましたコレには流石の五郎さんもちょっと困惑気味です。
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それでは早速始めましょうという事で一旦3.5Kほど山を下ります、ココからゆっくり先を走る五郎さんを20秒ごとにスタートして行く参加者が追い抜き、一人づつフォームチェックしていく計画です、19人ものフォームを3.5Kの距離でチェックするなんて至難の業ですが実に的確に一人、一人チェックしながら頂上まで登りました。
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次のメニューは山頂の広場を使って朝霧の中でのローラー教室です、ローラーを廻しながら(斜面)と平坦での体重のかけ方の違いやクランク上死点での足の使い方,かかとの意識などを丁寧に説明して頂きます、頭で考えるより実際に脚を動かしながらの説明なので大変分かりやすいですね、しかし知らない人が見たらかなり怪しい集団にしか見えませんね。
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ローラーの上でも五郎さんにフォームチェックして頂きましたが越前市からお越しのF田さんがお腹の出っ張りを厳重注意されたのと妙齢の女性が(お綺麗ですね)と言われ(うふっ)と思ったのに(ペダリング)が、と後に付け足され少し残念がってた事を除いては皆さんとても良いフォームとペダリングをされていて僕の出番はあんまりないですね、と自転車屋の私としては何よりのお褒めの言葉を頂きました。




これは五郎さんの愛車です。
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先程の講座で聞いた事柄を意識しながらもう一度下り3.5Kの坂を登りますが斜面でのお尻の位置と入力ポイントを変えるだけで小さなW(力)でロス無く走れる事に皆さん驚きを隠せない様子でした、コレが分かっただけでも今日は来てホントに良かったとの声が多数寄せられました。


そして最後は全員で五郎さんとの勝負です、三度、山を下り4~5人づつの集団で1分おきにスタートしてタイムアタックします、そして全員が出て行った4分後に五郎さんがスタートして行きます、私も車で追っかけますが何というスピードでしょう、コーナーの度にポンコツ車が大きくロールしてしまうような異次元の速さです。

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次々と前走者を追い抜きますがあまりの速度の違いに皆さん呆気にとられています、優勝はもちろん五郎さん、二位以下に大差をつけての勝利ですが当たり前と言えば当たり前の事ですね。


ココで後ろからじっくり観察していた様子を書くと五郎さんは9~12%の登りでもアウターでグイグイ登ってしまいます、ケイデンスも60~70回転と低めですが毎回、丁寧にペダルに体重を乗せているのが良くわかりました、まるで平坦な道を走る様に山を登っています。


昔はこの山に30年以上通いましたがこんなに早く登った人は見た事はありません、本人曰く店長が後ろで見てるから少し頑張っちゃいました~とおっしゃっていましたがそれにしても驚異的な速さでした。

参考までに本人のデータは8分30秒の間、体重の5.8倍の出力を出し続けていました、ピンとくる人にはどれだけ凄いかお分かりになると思います。


最後は昼食を食べながら座談会となりましたがどんな質問にも気軽に答えてくれとっても気さくな方でした、これで人気者の五郎さんのファンがさらに20人増えた事はいうまでもありません、また来年もお待ちしてます。

参加された皆さんも今日は筋肉痛の朝をお迎えになったと思いますが大変お疲れ様でした。
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秋ですね

朝晩はかなり冷え込むようになり、秋もいよいよ本番といったところですが当ブログの慢性ネタ不足現象は相変わらず改善されておりません。

と、いう訳でネタ作りに無理やりやってきたのは近所の緩い坂道です、今日の課題はペダルをいっさい漕がずにハンドルをクネクネするだけで坂を登る事ですがそんな事が出来るのか?と思われるでしょうが緩斜面ならハンドル操作次第で(頑張れば)誰にでもできます。


斜度や速度でハンドルを切る速さハンドルケイデンス(造語)は変化します、前輪をクネクネするだけで推進力を発生させる(技)?ですがそれがどうした?と言われると確かにあまりにもくだらないので返す言葉はありませんね。


動画は2パーセント程度の登り坂を時速4K程度で登っています、エキスパートになると平地なら10k程度で巡航が可能ですが一般道でこんな走りをしていると大変危険な上に怪しい人だと思われるので決して行わないでください。


さて、ココからは眉に(つば)をたっぷり付けて読んで下さい、あくまで私の(推測)ですが、あの世界的に有名なアルベルトコンタドール選手は激坂区間になると必ずといっていいほどハンドルをクネクネしながらダンシングします。

誰でも無意識に蛇行して急傾斜を何とか凌いだ経験はあると思いますがコンタドールはペダリングと同じリズムでハンドルを左右に切りながら傾斜を和らげると同時に前輪で僅かながら推進力を発生させているのではないかと私は思っています、本人に聞く事はできないので間違っていたらごめんなさいですね。


コンタドールを真似て激坂でクネクネダンシングしてみましたが力を込めてハンドルを切り返すと車体がグッと進み(気)のせいか真っ直ぐ登るより下半身は楽な気がしました、ただし腕はパンパン、心臓はバコバコとやっぱり(うまい話)はありませんでした。

でもココ一番のピンチには覚えていて損はない技の一つです、マスターできれば急斜面も二輪駆動で飛ぶように登れるかも?
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リドレー平成30年型

先日終了したブエルタ ア エスパーニャ(スペイン1周自転車競走)でステージ5勝と大活躍したリドレーより新しく生まれ変わった平成30年型フェニックスCが入荷してきました。


私も夜更かしをしてブエルタのテレビ観戦していましたが全21ステージのうち逃げて勝ち、山を登って勝ち、スプリントでも勝利といったいど~なってるの?と思えるくらい勝ちまくったリドレーです、もちろん選手達と同じように走れる訳はないのですがせめて(雰囲気)だけでも味わって頂けたら幸いかと思います。


横から見ると真っ黒に見えますがロットソウダルのチームカラーは上から見るとこんな感じです。
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そしてアイルランド初のプロコンチネンタルチーム(アクアブルースポーツ)のチームレプリカからーもあります、濃いめのブルーに金のストライプって何だか斬新な感じですね。
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部品はすべてシマノ105です、さらに付属のシートピラーも軽量で調整しやすい2本止めボルトの親切設計となってます、詳しくはスタッフ1人までお問い合わせください。
プロフィール

しぇいご

Author:しぇいご
30年間の競輪選手生活を終え、鯖江市柳町に自転車屋を開業しました、まだ分からない事ばかりですが宜しくお願いいたします。

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