実験

3月も終わりに近づき少し暖かくなってきました、という訳で突然ですが恒例のヤラセ実験(ハンドル編)です。

今朝はコソ錬を兼ねて近所の峠へ行って参りましたが最初はわざといつもよりハンドルを15mm高くセットして走ります、平坦な道を走っていると上半身が起きてとっても楽なのですが坂道になった途端に傾斜の分、ハンドルが高くなりすぎて腰の位置が後ろになりすぎてまるで体重がペダルに乗りません。

更に引いた腕の力が支点の腰より上を通過してしまい勿体ない感じがします。
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次にいつもの高さに戻すためにスペーサを2枚抜いてみます、この高さならペダルにグーッと体重が乗り何となくイケてる感じがしますが本当にイケてるかどうかは不明です。
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更に欲を出してもう1枚スペーサを抜いてさらに1センチ下げてみますがコレはさすがに低すぎたらしくお尻がサドルから前へズリ落ちそうになってしまいました、何事にも程度というものがあるのです。
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ハンドルの高さやブラケットまでの距離って案外、軽視されがちですが実はとっても出力に関係している事がはっきり分かるヤラセの実験でした。

結論を申しますと自転車に乗っている時に横から見たサドル、ハンドル、ボトムブラケットの3点を結ぶ自分に合った、自分しか分からない黄金の3角形を如何に見つける事ができるかという事ですね。

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30年間の競輪選手生活を終え、鯖江市柳町に自転車屋を開業しました、まだ分からない事ばかりですが宜しくお願いいたします。

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