訓練日イタリア編その5

今回のイタリア研修もアッという間に最終日を迎えました、最終日は水の都ベニスです、どこを見ても遊園地みたいな町ですがこの中で普通に生活している人も大勢いるという事で驚きます。
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今回の研修で感じた事はやっぱり自転車がとっても盛んだという事です、街中は知りませんが田舎では平日の昼間でも5~6人の自転車集団がひっきりなしに走っているのです、それが皆さんけっこうなスピードでも平気な顔でブッ飛ばしています。


写真はホテル前にあったカフェですがちょうどジロ、デイタリアの20目に地元ニバリが逆転を決めた瞬間に地元の人達と観戦していたのですが店の中では超が付くほど盛りあっていました、店のお兄ちゃんも仕事そっちのけでテレビに釘付けです。

イタリアの人たちは何といっても自転車が大好きなのですね、そして選手にも大変詳しいのです、コチラではレースが夕方の5時頃にゴールする設定となっているので皆でテレビ中継を見る事ができるのです、日本でのテレビ中継は時差の関係でゴールが夜中になるので自分が寝てしまいDNFとなってしまいますがこれは新鮮でした。


そしてもうひとつ、それはイタリアの伊達男と言われるようにみんなカッコいいです、街行くほとんどの男達がプリッとしたお尻にピタピタのズボンそれにピッタリしたシャッととっても決まっているのです。


もちろんサイクリスト達もウエアに隙はありません、みんなバッチリ×2くらい決まっていてホント絵になりますやはりコレも自転車文化の一つなのです、普段からウエアには全く無頓着な自分もコレはぜひ見習いたい処ですね。
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という事でそろそろラーメンの味も恋しくなってきたころ撤収となりましたが今回も関係者の方々には本当にお世話になりました、中でもウィリエールのスタッフさんには数多くの試乗車の用意をして頂き準備等が大変だったと思われます。

赤いシャッの方々が自転車の準備やコースガイドをバッチリしていただいた感謝、感謝のウィリエールのメカニックさんです。
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今回のテーマはヨーロッパの自転車文化を持ち帰るという事でしたが本場の自転車の組み方や走り方また楽しみ方等いっぱい持ち帰ったつもりです、更に持ち帰った事柄を少しでも地元に広める事ができれば幸いかとおもわれます。


動画が無いのでサンマルコ広場を張り付けます、一見、優雅に見えますがコレはイタリアの文化を持ち帰るという厳しい(お仕事)なのです。


最後は昨年と同じ街灯の下で記念撮影となりましたが今年は船員が2人増えました。(^-^)/
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しぇいご

Author:しぇいご
30年間の競輪選手生活を終え、鯖江市柳町に自転車屋を開業しました、まだ分からない事ばかりですが宜しくお願いいたします。

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