実験その3

昼ごはんをお腹いっぱい食べて静かな昼下がりは小ネタ作りにショボい実験を行いました、今回はギヤによるペダルの重さの違いを測ってみます、写真の様に後輪を浮かせクランクを3時の位置で止めます、ギヤはアウターのローのままです。



このクランクに少しづつ重りを加えクランクが動き出す重量を測ります、その辺に転がっている適当な物をぶら下げゆっくりとクランクが動き出した重さは230グラムです、写真のようにバネが一杯に伸びた変速機にチェーンがピーンと引っ張られているので少し抵抗が大きいですね。
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先ほどのアウターローのギヤレシオは50÷25で2です、次はインナー34÷2でリヤを17にセットして同じ条件にしてみます、今度は162グラムの重量でクランクが動き出しました、約70グラムも軽い重りでクランクがスルスルと廻りだしたのです、この時の変速機はかなり縮んでいる状態でチェーンをあまり引っ張っていない状態なのです。
IMG_5748.jpgIMG_5750.jpgIMG_5751.jpg


70グラムを大きいと感じるか小さいと感じるかは人それぞれですが同じようなギヤレシオで走るのだったらなるべく変速機を伸ばさないようなギヤ選択が宜しいのではないでしょうか?ペダル1回転につき70グラム(当社比)の抵抗の違いですが塵も積もれば山となるような気がします。(=゚ω゚)ノ

参考までに
写真の自転車はメンテナンス不足の為に回転部分がかなり重い状態ですがクランクが廻っている時のデータは一切不明です。(^_^)
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30年間の競輪選手生活を終え、鯖江市柳町に自転車屋を開業しました、まだ分からない事ばかりですが宜しくお願いいたします。

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