下ハンドル

今日はハンドルの話について少々書いてみたいと思います、みなさんは自転車に乗っているほとんどの時間はブラケット部分を握っているはずですが、ココ1番でスピードを上げたいとか向かい風が強くて少しでも姿勢を低く風の抵抗を減らしたい時は下ハンドルに持ち替える場面があるはずです。



ハンドルを下に持ち替えたとたん(ん~ハンドルが近すぎて何か苦しい~)と、感じた事はありませんか?フムフム俺も~と覚えのある人はココから先をよ~く読んでください。


それは何故かというとブラケット部分だけを出力の出せる位置において、下ハンドル部分はおまけみたいな感覚でまったくセッティングしないからなのです。



特に今流行りのシャロータイプのハンドルやアナトミックタイプのハンドルでは下の写真のようにAとBの距離の差は5センチ近くにもなってしまいます、下ハンドルの場合、低くなった分を差し引いても窮屈に感じるのは当然ですね。
IMG_2717.jpg


で、、この違和感を無くすのにはど~すればいいのか?という事なのですが、AとBの差を縮める以外に方法はありませんよね、でもAがいい感じの距離ならBを延ばすしか方法はないのです。


結局、薬局Bの距離を延ばすにはどうすればいいのか?という話に行きつく訳なのですがその答えは(深い)ハンドルを取り付ける以外に方法はないのです、ハンドルのカタログには必ず深さ(ドロップ)奥行き(リーチ)量が書いてありますから強烈な向かい風をモロともせず轟々と走り抜けたい方はぜひ一度お試しください。

暮らしも自転車もアゲンストに弱い店長より。
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30年間の競輪選手生活を終え、鯖江市柳町に自転車屋を開業しました、まだ分からない事ばかりですが宜しくお願いいたします。

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