コントロールボディ

突然ですが自転車に乗っている時に写真の様に膝が上パイプにぶつかったり擦れる方はいませんか?というか私自身も自転車に乗り始めて40年来ず~っとこの症状に悩まされて?いました、でもこれでは折角頑張って出したパワーを効率よくペダルに伝える事はできませんよね。
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長い間、このロスは勿体ないとは分かっていても自分の頭では解決する事ができず(これってこんなもんだ)と我慢と根性でお茶を濁してきたのが現状ですがそこへやってきたのがコスモスパフォーマンスコンサルティングの岡くんと奈須氏のお二人です。


そしてそこで差し出されたのがこの中敷きです、私自身、この問題で今まで数多くの中敷きを試してきましたが無理やりカント(角度)を付けた物には違和感がありどの中敷きもパッとしなかったというのが本音なのです。


でもこの商品は従来の考え方とはまるで違い足首の骨の歪みを矯正する秘密が隠されていて内股はもちろん逆のガニ股さえも解決してくれる優れものらしいのですが(ひどく疑い深い)私は(説明)だけでは当然、納得いたしません。
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それでは、というわけで早速、シューズの中に入れて試してみます、おお~っ自転車に乗る前から足裏の間隔がまるで違うのが分かります、シューズの土踏まずのグラグラ感?がまるでありません、かといってあの嫌な圧迫感もないのです。


膝が中に入る原因の一つに土踏まずの潰れもあるのですがこの感覚では潰れようがありませんね、そして愛車に跨ってみますが何という事か全く膝が入ってこないのです、コレは驚きですね!というか膝を内に入れようにも入ってこれないのです。


長い間自分なりに考えても糸口が掴めなかったのに一瞬で解決してしまったこの事実があまりにも(悔しい)ので試しに片方だけ中敷きを外して再度跨った写真がコレです、当然、片方だけ内に入ってしまってますね、そしてシューズの中もグラグラしてます。

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余談になりますが私の足はつま先を外に向けて立っているととても楽(写真1)なのですが自転車に乗ろうとしてペダルに固定すると写真2のようにつま先を真っ直ぐにしなければなりませんこれだけで苦しいのですがこのまま脚をあげると当然、膝は内に入ってしまいます。
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この状態では股関節や膝が常に捻じれて上下している訳ですから故障の原因にもなりますね、という訳でこの問題を解決してくれるのが(コントロールボディ)の中敷きです、これはとってもお勧めの商品です。

リオデジャネイロオリンピック代表の窪木選手も愛用しているそうです、中敷きって全く目立たない商品ですが(とっても)重要な物ですね、(お試し商品)もいくつか店にありますので興味ある方はぜひ一度お試し下さい。


インプレッション  中敷きを試しに近くの峠にやってきましたが確かに力ははいります、そして足元がガッチリと安定した感がありますね、でも苦しいのは変わりありませんでした、脚が無いので当たり前の話なのですが膝が一直線に上下できている気持ち良さは何にも代えがたいものがありました、欲を言えばもう少し早く出会いたかったですね。(=゚ω゚)ノ
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しぇいご

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30年間の競輪選手生活を終え、鯖江市柳町に自転車屋を開業しました、まだ分からない事ばかりですが宜しくお願いいたします。

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