権現山登頂失敗の巻き

今日は近所の山を探検ライドに行ってきました、目指す先は権現山の山頂(565m)です、あんな所まで自転車で行けるのか大変不安になりますが今日は地元のFさんがバッチリ案内してくれるので安心ですね。
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小次郎の里公園に集まったのはたったの3人でしたがとりあえずスタートします、、民家の脇を抜けると素晴らしい景色が広がりましたが道の横にはイノシシ除けの針金が備わっていてこの先が少し思いやられます。
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そしてしばらく走るとお約束のギザギザコンクリートの超激坂が始まりますがいつものようにH部長が先頭を踏んでくれます。
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10分くらい登るとダートになりますが本番はこれから、大きな石なんかも平気で転がっていたりしますが構わず先を目指します、すると突然、先頭のH部長が(イノシシ発見~)と注意してくれます。
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少し(本当はかなり)ビビッた私は3人の真ん中の位置で走ります、コレなら前からも後ろからのイノシシアタックを受けても安心な位置ですね、などとコスい事を考えていると又してもH部長が(熊です~)と注意してくれました、道の真ん中に大きな熊が寝そべっていて、気配に気づいた熊は森の中へと消えていきました。

写真は偶然Fさんが写した熊に遭遇した瞬間の本物の写真です、前から二人目の私はサドルからお尻が落ちるくらい(腰が引けて)ますね、写真は本物ですが熊はイメージです。
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という訳でビビッた3人はココで撤収となり残念ながら権現山登頂は失敗となりました、次は安全な山へ行きたいですね。
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自転車に乗りました。

今日は美容と健康のために自転車に乗りました、お天気は朝から雨の予報ですが幸いな事にまだ降り出してはいません、こんな時はいつ降り出してきてもいいように近くの広場に(車)をとめて,1周すると1.8Kある広場内の自分で勝手に作った周回コースをグルグル廻る事にしました。


コース内アップダウンの連続です、頑張って踏むとけっこう身体に堪えるのですが今日は最初から雨が降ってくるまでと決めているので今にも泣きだしそうな空を眺めながら余裕の周回を重ねます。
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最初の坂を上って一旦下るとまたすぐに上りが始まります、ココが本日のチマコッピ一番苦しい場所ですね。
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6周~7周と周回を重ねますが待望の雨はまだ降ってきません、それどころか代り映えしない景色にだんだん飽きてきます、そして10周目を超えたあたりから私の体のほうが先に泣き出してココで撤収となりました.、相変わらずくだらない話ですいません。
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残念でした。

連休初日の昨日はタカス沖のマダイ釣りへ行ってきました、今回お世話になる船はいなれん丸、船名の下にはサブネームで(うれしんか)と書いてある何とも不思議な船ですが船長のK君は元、同僚の釣り仲間なのです、後は先輩のIさんとG島さんの4人です。
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マリーナのおじさんに今日は海の中に鯛が沸いてるから早く行ってきなさいとの暖かい言葉に見送られてイザ出航です、本日の仕掛けはエサを使わない鯛ラバーという疑似餌?いわゆる偽物のエサです。
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ポイントに着くなり船長がヒット!さすが船長とは思いましたが何やら様子がおかしいのです、弱弱しい引きで上がってきたのは本命とは違うホウボウ、ちょっとガッカリですが船内が少しだけ盛り上がります。
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でも後が全く続きません、ジリジリと太陽が照り付け静かな時間だけが過ぎていきます、本命のマダイはどこにいるのでしょうか?
先輩のIさんは早くもお弁当タイムとなりました。
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釣れない釣りには慣れているハズの私ですが一生懸命頑張るも結果はほったらかしてあった竿に知らない間に釣れいたカサゴ(小)が1匹だけの残念な結果となってしまいました。
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振り返るとどうやらG島君も充分、仕上がったみたいなのでモヤモヤ感満載のまま帰港となりました、次は頑張りたいですね。

帰りに越前フィッシングセンターに立ち寄って釣果を報告すると白崎さん、久しぶりの釣りの割には(おぞい)腕は鈍っていませんねと店長さんからお褒めの言葉をいただきました。
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展示試乗会のおしらせ

来る4月21日に当店においてウィリエールの展示試乗会を行います。

普段はロードバイクを乗り比べる機会ってなかなかありませんがウィリエールの輸入元、服部産業さんのご厚意により当日は数多くの自転車を乗り比べる事ができます。
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皆さんのシューズに合わせたペダルも用意しておりますので(万難を排して)の参加をお待ちしております。

今回は先日の石畳のパリ、ルーベでディレクトエナジーチームが駆ったチェント10NDRなども試乗できたりしますがですが動画はあくまでイメージです。

シューズの話

又もや久々の更新となりますがジロの(ニット)素材シューズが少々入荷しております、従来から定評のあるソールの形はそのままにアッパー部分にはニットが採用されています。

早速、私も試し履きをして自転車を漕いでみましたがニットの穴を通した風が入り4月上旬では足がスースーしてしまいましたが暖かくなるこれからの季節にはむしろピッタリなのではないでしょうか?

ジロのシューズの特徴としてはソールの反りが他に比べて少し少ない気がします、反りの少ないシューズは高ケイデンスで勝負できるタイプの方よりむしろグリグリと重めのギヤと踏む人にはカカトの上下が少なくて済み、気に入っていただけるのではないかと思います、私のサンダルまで写ってしまいましたが関係ありません。



後は写真の様に紐タイプのシューズなので面倒では?などと思われるでしょうが私が紐と聞いて思い出すのが競輪場の発送直前控室ですね。


椅子が9つ並べられ、不気味な静けさのこの部屋は、レースに出ていく選手たちの控室です。
室内に入ると、フェイス用とフット用の2枚のタオルが渡され、選手紹介から出走までの時間、思い思いの身支度を整え、緊張と興奮の中、この部屋で気持ちを落ち着かせ、レースに挑みます。

競る相手を睨みつけている選手・・・σ(`´メ∂
知らないそぶりでヘッドフォンをつけ音楽を聴いている選手・・(℃゜)々 足をマッサージしながらオイルを塗っている選手・・・(-_-)

その中で自分はゆっくり(気持ち)を込めてシューズの紐を締め上げたのは懐かしい思い出ですね。

またまた話が脱線してしまいましたが紐を締め上げる少しの時間は面倒とは思わず自分の心のスイッチを入れる時間として楽しんでみては如何でしょうか?

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プロフィール

しぇいご

Author:しぇいご
30年間の競輪選手生活を終え、鯖江市柳町に自転車屋を開業しました、まだ分からない事ばかりですが宜しくお願いいたします。

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