FC2ブログ

国道416号線開通記念ライド

今朝は先日開通した国道416号線の勝山~小松間の峠道へ行って来ました、自走で勝山まで行くと峠を上る脚が無くなってしまいそうなので出発場所は道の駅 禅の里です。

ピンクのウエアのラハーなお兄さんが早く行きましょうとあまりにせかすので告知した出発の時間より5分フライングして3人で出発しました、でも後から定刻直前に来た3人が追い付いてきて私たちのフライングを厳重注意されてしまいました、やっぱり時間はきっちり守りましょうね。
IMG_7017.jpg



勝山市内に入り恐竜博物館を右手に見ながらしばらく登るとアマゴの宿があります、ココから先が新しく出来た峠道なのですが何せ勾配がキツいのです、アマゴの宿の標高が300m弱なのですがそこから峠まで6.6kの距離で標高900mまで登らされる?計算になります。(勝手に上りにきているだけなのですが)


ラハーなお兄さんがチョッキをバタバタさせている間に若者たちは平均9パーセント近い急な坂道をヒューンと登って行ってしまいましたが人生で今が一番重たい私は最初から苦戦を強いられ先が思いやられます。

IMG_7020.jpg

苦しくて長い事を除けばできたばかりの道なのでとっても綺麗な路面が続きます、それもスペシャルな九十九折れの連続でどこか外国の道を走ってるみたいな錯覚をおぼえます。
IMG_7024.jpgIMG_7025.jpg

登り始めて30分以上経ってかなり登ってきたハズなのですがまだ頂上は見えてきません、私は先を行く人たちの背中を見ながら(こんなシンドイ事していったい皆は何を考えながら登っているのでしょう?)という疑問が湧いてきました。

IMG_5756.jpgIMG_5755.jpg

今までは仕事でペダルを漕いできた身の自分としては趣味でこれだけ頑張る皆さんの様子を見ると(尊敬)以外何物でもないですね、頑張って登っても頂上には何~もないけど素晴らしいナイスファイトを見せて頂きました。


私は年寄の自主規制170拍をファールしないように心拍計とにらめっこしながら(頂上はまだか?)の他は何も考えれなくなった頃、(ようやく)頂上にたどり着きました。

皆さんも一度行かれてみては如何ですか?自転車どうこうより精神的に強くなれるような気がします。

DNF2名
IMG_7024.jpgIMG_7023.jpg


下山後のインタビューで何を考えて登ってますか?の答えは(何となく)とか(特にありません)がほとんどで自分と一緒で少し安心しました。
スポンサーサイト

訓練日

日曜日は久しぶりに猛暑の中を訓練に行きました、集まったメンバーは六人ですが皆さん充分に仕上がっているみたいで(ゆっくり走ります)と案内したにも関わらず先頭に出ると張り切ってしまい自然とペースが上がってしまいます。

ぜんぜん仕上がっていない私は最初から苦しくてたまりません。
IMG_6975.jpg


コースの途中にある小高い峠ををいつもの様に先頭交代しながら登ってゴールとなりますが皆さん(辛く楽しい)訓練で充実感いっぱいの笑顔ですね。
IMG_6980.jpgIMG_6977.jpg


そして帰りは私を除いた4人はもうひとっ走りしてきますと言いながら超級山岳203峠を目指して走り去りました、みなさんは凄いスタミナですが私は家に帰って倒れてました。
IMG_6981.jpg

走行距離 64KM
豪快なバーストのため途中離脱者 1名

山田清水谷林道ツーリング

こどもの日の今日は子供に戻って遊びましょうという事で林道ツーリングに行ってきました、メンバーは5人、今日の案内役、兼キャプテンは光〇君です。
IMG_6867.jpg



池田町に向かうトンネルを抜けるとすぐに見知らぬ道に案内されます、今の時期は新緑がとてもきれいで気持ちいいのですがしばらくすると徐々に勾配がキツくなってきました。
IMG_6868.jpgIMG_6869.jpg


軽々と10パーセントを超える傾斜の連続でみなさん既に一番軽いギヤに入っているのですがあまりの勾配に全員無言のダンシングで先を目指します、そしていよいよダート道になってきました。
IMG_6870.jpg


後輪のトラクションが抜けないように坂を上らなければいけないのですが流石はキャプテン、素晴らしいバイクコントロールですね、大いに参考にさせていただきました、そして何やら指さしてしきりに話しかけてくるのですががこちらは苦しくて聞いてる余裕がありません。
IMG_6871.jpgIMG_5058.jpg


それから20分ほど登り続けたでしょうかそして5人は何とか頂上にたどり着く事ができました、わりと近所なのに今まで知らなかった程よいダートの峠道ライドでした、案内役の光川さん本日はありがとうございました。
IMG_6873.jpgIMG_6872.jpg


今日は全員がめったにパンクしない丈夫なタイヤと仲間内では定評のグラベルキング28Cを使用しましたがその神話を打ち破り,飯〇くんがパンクしてしましました、それにしても見守るU君はとっても嬉しそうな顔をしてますね。
IMG_5054.jpg41CPL-he1AL.jpg

40分で仕上がりました。

立冬を迎えた今朝は絶好のお天気に恵まれました、これからちょっとだけ練習にいってきます!と2人のお客さんが店に立ち寄ってくれたのですがあまりにいいお天気に釣られ思わず私もドタ参してしまいました。

IMG_4497.jpgIMG_4501.jpg


お互い時間に限りがあるので店の近くの田んぼ道をぐるっと廻る1周4Kのコースで先頭交代です、先頭に出る度に何故か皆さん張り切ってしまい先頭を引いた後は集団に飛びつくのが非常に苦しいのですがココの我慢が一番重要な処ですね。


2周目に入る頃には全員の心拍が限界を迎えギリギリの走行となりましたが全く車の来ない田んぼ道なので安心してペダルを漕ぐ事に集中できますね、田舎はこれだから良いのです。


そして最後はちょっとした丘を全力で登って終了です、乗り始めてから45分で仕上がる効率の良い訓練日でした。


追伸 リドレーヘリウムSL(平成30年型)が入荷しました、写真は【WM3プロサイクリングチーム】カラーですがよく見るとフレームに世界地図が描かれて凝ったグラフィックとなっています、黒のベースに緑の柄がとても新鮮に見えますね。
IMG_4489.jpgIMG_4494.jpg


右のチェーンステーにはちゃんと(わが日本)も描かれています。
IMG_4492.jpg

訓練日 筧 五郎ヒルクライムセミナー編

昨日は訓練日、特別編として(あなたも山登りが速くなるかもしれない?筧 五郎のヒルクライムセミナー)を行いました、集合場所は標高600mの国見岳、山頂です、参加者は初めの予定よりドンドン増えてしまい19名となりましたコレには流石の五郎さんもちょっと困惑気味です。
IMG_4268.jpgIMG_4269.jpg


それでは早速始めましょうという事で一旦3.5Kほど山を下ります、ココからゆっくり先を走る五郎さんを20秒ごとにスタートして行く参加者が追い抜き、一人づつフォームチェックしていく計画です、19人ものフォームを3.5Kの距離でチェックするなんて至難の業ですが実に的確に一人、一人チェックしながら頂上まで登りました。
IMG_4295.jpgIMG_4277.jpg


次のメニューは山頂の広場を使って朝霧の中でのローラー教室です、ローラーを廻しながら(斜面)と平坦での体重のかけ方の違いやクランク上死点での足の使い方,かかとの意識などを丁寧に説明して頂きます、頭で考えるより実際に脚を動かしながらの説明なので大変分かりやすいですね、しかし知らない人が見たらかなり怪しい集団にしか見えませんね。
IMG_4291.jpgIMG_4290.jpgIMG_4293.jpg


ローラーの上でも五郎さんにフォームチェックして頂きましたが越前市からお越しのF田さんがお腹の出っ張りを厳重注意されたのと妙齢の女性が(お綺麗ですね)と言われ(うふっ)と思ったのに(ペダリング)が、と後に付け足され少し残念がってた事を除いては皆さんとても良いフォームとペダリングをされていて僕の出番はあんまりないですね、と自転車屋の私としては何よりのお褒めの言葉を頂きました。




これは五郎さんの愛車です。
IMG_4292.jpg


先程の講座で聞いた事柄を意識しながらもう一度下り3.5Kの坂を登りますが斜面でのお尻の位置と入力ポイントを変えるだけで小さなW(力)でロス無く走れる事に皆さん驚きを隠せない様子でした、コレが分かっただけでも今日は来てホントに良かったとの声が多数寄せられました。


そして最後は全員で五郎さんとの勝負です、三度、山を下り4~5人づつの集団で1分おきにスタートしてタイムアタックします、そして全員が出て行った4分後に五郎さんがスタートして行きます、私も車で追っかけますが何というスピードでしょう、コーナーの度にポンコツ車が大きくロールしてしまうような異次元の速さです。

IMG_6782.jpg

次々と前走者を追い抜きますがあまりの速度の違いに皆さん呆気にとられています、優勝はもちろん五郎さん、二位以下に大差をつけての勝利ですが当たり前と言えば当たり前の事ですね。


ココで後ろからじっくり観察していた様子を書くと五郎さんは9~12%の登りでもアウターでグイグイ登ってしまいます、ケイデンスも60~70回転と低めですが毎回、丁寧にペダルに体重を乗せているのが良くわかりました、まるで平坦な道を走る様に山を登っています。


昔はこの山に30年以上通いましたがこんなに早く登った人は見た事はありません、本人曰く店長が後ろで見てるから少し頑張っちゃいました~とおっしゃっていましたがそれにしても驚異的な速さでした。

参考までに本人のデータは8分30秒の間、体重の5.8倍の出力を出し続けていました、ピンとくる人にはどれだけ凄いかお分かりになると思います。


最後は昼食を食べながら座談会となりましたがどんな質問にも気軽に答えてくれとっても気さくな方でした、これで人気者の五郎さんのファンがさらに20人増えた事はいうまでもありません、また来年もお待ちしてます。

参加された皆さんも今日は筋肉痛の朝をお迎えになったと思いますが大変お疲れ様でした。
IMG_4299.jpg
プロフィール

しぇいご

Author:しぇいご
30年間の競輪選手生活を終え、鯖江市柳町に自転車屋を開業しました、まだ分からない事ばかりですが宜しくお願いいたします。

白崎サイクル

お買い物用自転車から                    ロード、ピストまで                     

初心者大歓迎

福井県鯖江市柳町3丁目1-8                

TEL0778-51-2098
メール seigo50@ur.ttn.ne.jp
営業時間午前9時~午後8時
JRループ下る200M

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
リンク