秋ですね

朝晩はかなり冷え込むようになり、秋もいよいよ本番といったところですが当ブログの慢性ネタ不足現象は相変わらず改善されておりません。

と、いう訳でネタ作りに無理やりやってきたのは近所の緩い坂道です、今日の課題はペダルをいっさい漕がずにハンドルをクネクネするだけで坂を登る事ですがそんな事が出来るのか?と思われるでしょうが緩斜面ならハンドル操作次第で(頑張れば)誰にでもできます。


斜度や速度でハンドルを切る速さハンドルケイデンス(造語)は変化します、前輪をクネクネするだけで推進力を発生させる(技)?ですがそれがどうした?と言われると確かにあまりにもくだらないので返す言葉はありませんね。


動画は2パーセント程度の登り坂を時速4K程度で登っています、エキスパートになると平地なら10k程度で巡航が可能ですが一般道でこんな走りをしていると大変危険な上に怪しい人だと思われるので決して行わないでください。


さて、ココからは眉に(つば)をたっぷり付けて読んで下さい、あくまで私の(推測)ですが、あの世界的に有名なアルベルトコンタドール選手は激坂区間になると必ずといっていいほどハンドルをクネクネしながらダンシングします。

誰でも無意識に蛇行して急傾斜を何とか凌いだ経験はあると思いますがコンタドールはペダリングと同じリズムでハンドルを左右に切りながら傾斜を和らげると同時に前輪で僅かながら推進力を発生させているのではないかと私は思っています、本人に聞く事はできないので間違っていたらごめんなさいですね。


コンタドールを真似て激坂でクネクネダンシングしてみましたが力を込めてハンドルを切り返すと車体がグッと進み(気)のせいか真っ直ぐ登るより下半身は楽な気がしました、ただし腕はパンパン、心臓はバコバコとやっぱり(うまい話)はありませんでした。

でもココ一番のピンチには覚えていて損はない技の一つです、マスターできれば急斜面も二輪駆動で飛ぶように登れるかも?
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リドレー平成30年型

先日終了したブエルタ ア エスパーニャ(スペイン1周自転車競走)でステージ5勝と大活躍したリドレーより新しく生まれ変わった平成30年型フェニックスCが入荷してきました。


私も夜更かしをしてブエルタのテレビ観戦していましたが全21ステージのうち逃げて勝ち、山を登って勝ち、スプリントでも勝利といったいど~なってるの?と思えるくらい勝ちまくったリドレーです、もちろん選手達と同じように走れる訳はないのですがせめて(雰囲気)だけでも味わって頂けたら幸いかと思います。


横から見ると真っ黒に見えますがロットソウダルのチームカラーは上から見るとこんな感じです。
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そしてアイルランド初のプロコンチネンタルチーム(アクアブルースポーツ)のチームレプリカからーもあります、濃いめのブルーに金のストライプって何だか斬新な感じですね。
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部品はすべてシマノ105です、さらに付属のシートピラーも軽量で調整しやすい2本止めボルトの親切設計となってます、詳しくはスタッフ1人までお問い合わせください。

久しぶりです

夏のイベントも終わり何となく目標を失ってしばらく自転車はご無沙汰してますという方はいらっしゃいませんか?


私事ですが9月に入りほとんど自転車に乗っていません、お腹が出てズボンのウエストはキツくなってきましたが逆にお尻は筋肉の張が無くなりブカブカです、これはオヤジの体です、もちろんオヤジには間違いないのでそれでも結構なのですがやっぱり少し悲しいですね。


スポーツ全般に言える事ですが過去にどれだけペダルを漕ごうが乗り貯め、(貯金)する事ができないのが自転車という物なのです、夏場はマアマア走れていたハズなのに(間)を空けるとアッという間に走れない身体に戻ってしまう事がこの遊びの奥深い処なのです。


今日は久しぶりに自転車に跨りましたがはやっぱり苦しかったです、おまけに途中からは雨まで降られ散々となりましたが明日からの連休はお天気良さそうですからしばらくご無沙汰という方も自転車に乗ってみませんか?

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雨に降られ大急ぎで帰る動画を張り付けておきます、この後、ドボ滴になったのはココだけの秘密です。


ドボ滴   ズブ濡れヾ(・∀・)ノ

パッチでGO

前回お伝えしたように最近は体重の自己記録を更新中です、細やかな抵抗としてなるべくローラーに乗るようには心がけてはいますがこれがなかなか面倒だし面白くも何ともありません。


まず、自宅に居るのにサイクルウェアにいちいち着替えるのが大変ですよね!特に下半身はショーツやタイツに履き替えるのが面倒だと思っているそんな方にピッタリのウェアをご紹介いたします。


私のお勧めアイテムはずばり(パッチ)です、いちいちウェアをしまい込んだ場所まで行かなくてもいつでも手を伸ばせばそこにあるのが一番の魅力と言えます


さっとズボンを脱いでパッチに履き替えるたったこれだけでもう準備オッケーです、すでにズボンの下にパッチを履いている方はズボンを脱ぐだけ!とっても簡単ですよね。


写真をご覧頂いても全く違和感が無いでしょう?もしこの写真を見てこのおっさんはパッチだと見破った方がいらっしゃるとしたらかなりのパッチ通といえますね。


私はもっぱら⚪️⚪️黒のヒートテックを愛用してます、軽くて温か、度重なる洗濯にも余裕で耐えてくれます、さらに乾きやすいのも大きなポイントといえますね。


また肌寒い春先のライドにも心強いお供となってくれるのではないかとおもわれます、但しフロント部分の作りが明らかに違いますから人前では決して自転車から降りないように注意してください。

皆さんもパッチでGO!いかがですか?

写真 1写真 2

重いホイル

自転車に乗り始めてしばらくすると大勢の人が何故かもっと軽いホイルを欲しくなります、確かにホイルを交換した瞬間は漕ぎの軽さに驚いたり感激したり大いに喜んでいただけます。


ところがしばらくするとあの軽さや感激はすっかり消えてしまい何だか今までの愛車に戻ってしまったように感じる方も沢山いらっしゃいます。


それは体がホイルの軽さに慣れてしまったからでしょうか?確かに慣れもあるでしょうが軽いホイルに変えてからも今までのペースであー楽チン楽チンと走っているうち知らない間に脚力低下(業界用語では脚が落ちたとか脚が無くなったといいます。)してしまったのではないのでしょうか?これはあくまで私の考えです。


軽いホイルとは早く走る為の道具ですから今まで以上の速度で走らないと同じ負荷にはなりません。


その上、人の体ってひどく怠け者ですから軽いホイルで軽い漕ぎを続けると軽い漕ぎしか出来ないような脚になってしまいまうのではないかと勝手に思っています。


ここまで読んでピンときた方はしばらくの間、物置に置いてある今までの重いホイルに交換して怠けた脚にガツンと一発刺激を与えてみてはいかがでしょうか。

また体をじっくりと一から鍛え直す事もできますし、また軽いホイルに戻した瞬間にあらためて軽いホイルの有難味を感じる事もできるはずです。
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プロフィール

しぇいご

Author:しぇいご
30年間の競輪選手生活を終え、鯖江市柳町に自転車屋を開業しました、まだ分からない事ばかりですが宜しくお願いいたします。

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