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定休日のお知らせ

拝啓、平素は当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

当店は令和1年9月25日より毎週水曜日を定休日とさせていただくこととなりました。

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解頂きますよう、お願いいたします。
定休日  水曜日

これからも白﨑サイクルを宜しくお願い申し上げます。
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富山でウィリエール走行会

先日は富山県にあるサイクルショップ クラカワさんのウィリエールライドに特別参加させて頂きました、集合場所の氷見番野街というところは初めて訪れましたが海岸沿いの美しい景色の中にびっくりするくらい大きな施設が整っていました。

スタートは午後からなので先ずは腹ごしらえで富山ラーメンとチャーハンそしてギョーザを美味しくいただきました、でもこの先ハードな行程が待ち受けているので念のためお寿司とソフトクリーム2個を頂きました、もうこの時点で何をしにやって来たのかわからなくなるほどお腹はパンパンです。
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スタートを前に胸に手を当て綿密に今日の作戦を立てているのは本日の仕掛け人の一人、ウィリエールの日本代理店、大阪の服部産業からお見えのキットこと北村氏です、この春はベルギー、やフランスの石畳を走破し、自称、石畳クラッシャーの異名を持つ凄い人物ですが石畳をクラッシュ(壊してはいけないと個人的には思います)。

もう一人の仕掛け人(今日のリーダー)はクラママことクラカワサイクルの(((美人)))な奥様です、集まった皆さんが自転車の整備に余念がない頃、何故か道端に立って一人でポーズを決めています、この別世界な感じがママの人気の秘訣なのでしょうね。
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そしていよいよグダグダ感満載でのスタートとなりました、スタート前に全員でパチリ、今日は氷見からスタートして20KMの折り返しですが9月にしては気温が異常に高くてこの先は苦戦が予想されます。
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まだ自転車になれない方もおられいろいろありましたが折り返し地点に無事に到着、帰りも美しい海岸線を見ながら各自のペースで走り切り秋のナイスライドとなりました、意外とアッサリと締めになりますが今日はのんびりサイクリングなのでご勘弁を。
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ゴール後はウィリエール好きのライドだけあってニューモデルに話題が集まるのは当然ですね、休憩中もポンポンと北村氏に質問が飛び交っていました、自転車を立てた写真がなくてすいません。

全員が同じウィリエールで走る機会なんてなかなかありませんね、私も貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
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ウィリエールガスタルデッロ

今日はウィリエールの新しいモデル ガスタルデッロ フィレットの試乗に行ってきました、ガスタルデッロとはウィリエールの社長さん一家の名前です、またフィレットとはクロームモリブデン鋼の溶接方法の一つで全く熔接跡の無いツルンとした接合となっております。



フレームが届いてから慌てて組んだので各部の点検をしながらしれ~っとペダルを漕ぎますが初めに感じた事は横風の抜けが抜群に良い事です、巷にはエアロを唄った自転車がたくさん有りますが真正面はともかく横風、又は斜めからの風には細身のクロモリが一番抜けていく感じがしますね、メーカーの開発者の皆さんごめんなさい。


次に感じた事は膝が上パイプに当たらない事です、自分の癖というか昔は膝を内に絞って母指球に力を込めろと習ったものですから、上パイプの太い最近の自転車に乗ると自分はどうもガニマタになってるような気がしてならなかったのですが細身のガスタルデッロに乗ると(やっぱり俺はコレだよな~)と一人で納得です。
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しばらく走るといつもの峠の途中に何故かウィリエールのサイクルスタンドを発見、ちょっと拝借して写真を撮りました、少しウソくさい話ですが構わず頂上を目指します、鉄のフレームってググッと踏み込んだ返しのバネ感が何とも言えず気持ちいいですね、さらにマットブラックにラマートのロゴが素敵です。
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すると突然の大雨が降ってきました、ココは頂上を断念して大急ぎで家に戻りましたが私が自転車で一番気にするハンドルのヒラヒラ感、切り返しの軽快感が抜群に気持ち良かったです、繰り返しになりますが私の場合ココ大切なポイントなのです。

後でウィリエールの輸入元、服部産業の堺さんに問い合わせたらフォークのオフセットが他のモデルに比べ3mm少ないそうですがマーク屋出身の私にはピッタリの味付けでした。

マーク屋 空気抵抗の少ない人の後ろ専門に走る人たち

急な大雨で帰りはずぶぬれ、地元福井ではドボシズク(ドボ滴)またはドブシズク(ドブ滴)になってしまいましたが今回はウィリエールの新しい時代のスチールフレーム、ガスタルデッロの紹介でした。
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プラ底シューズ履いてます

今日はドンドン大きくなっていくお腹を何とかすべく、ちょろっと自転車に乗りました、特に何という事はないのですが最近のお気に入りはプラ底シューズです。


ココから先は全くの私感となりますが今どきの自転車って(高剛性)過ぎて(還暦前)の自分には少し硬すぎるのではないかと思い始めました、自分なりに力一杯ペダルを踏みこんでもドコもタワんでくれず出直してこいと言わんばかりに跳ね返されてしまいます。

特に私の通勤自転車はシクロクロス用で当然の事ながら頑丈にできてます、おまけにディスク対応のスルーアクスルがなお一層ガッチリ感を増していて私がどんな事をしようが自転車には何事も起きません、私の目的である(美容と健康)の為には少々オーバースペックと言えますね。

もちろんフレームとケンカしない(軽めのギヤ)でクルクル廻しながら乗るという方法もありますが何だか負けた気がして面白くないのです。

競技用の自転車なので当然と言えば当然の事なのですが(へそ曲がり)な私には自転車を(やっつけた感)が希薄に感じてしまいますね、こっちは必死にペダルを漕いでいるのにドコも歪んでくれないのでは乗っているというより乗らされている感じがして今一つ面白くないのです。

どんな乗り物でも一緒ですが乗り物>自分より乗り物<自分でないと気が済まない性格なのですが、フレームを柔らかくする事は出来ないので最近は非力な私でも少しだけ歪んでくれる(優しい)プラスチック底のシューズがお気に入りです。


むか~しゴルフをカジった頃も最初はパーシモン(柿木)ヘッドのドライバーに糸巻きボール、ナイスショットを打ってもビロ~ンと飛んで行きました、今ではカーボンヘッドに良く飛ぶボールでパシュ~と飛んで行くそうです。


釣りをされる方ならお判りでしょうが昔はナイロン糸でグラスの竿、魚が掛かっても糸が伸びるのでモゾモゾと重たいだけでした、今では全く伸びないPEラインの登場で100M先の子魚でもビンビン引きが伝わります。

と、この30年くらいでどの道具も目覚ましい進化を遂げましたが自転車も全く同じですね、でもどこか(一呼吸)置いた後の(ビロ~ン)とぬる~い感触が懐かしいです。
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世界初カーボンウエアをテストする

今日はちょっとしたご縁から入荷してきた世界初のフルカーボン生地を使用した全く新しいウエア、ヴァルディナのテストライドを行いました、とはいえ私がこのウエアを着て何だかんだ言ってもどうしてもバイアスがかかってしまい正確なインプレができませんね。

と、困り果てたその時!タイミング良くM君が店の前を走っていていたのですかさず呼び止め、いぶかしがるM君にヴァルディナに着替えてもらいました、もちろんその時点ではカーボンウエアである事は伝えてません。

M君は訳も分からぬまま二人で走り出しましたが走り出しての一声は(ウワァ~涼しい~ですね!それにとっても柔らかい着心地です)と、なかなか好評です。
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二人は市街地を抜け里山へとやってきました、ココからは仮想?石畳の激坂が待ち受けていますウエアのインプレに石畳が必要なのかどうかは?ですがココからはダンシングが必要になってくるのです(M君曰く立ち漕ぎしてもどこにもストレスがかかりませんね~)
とスイスイ登って行ってしまいました。
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一方、必死で後を追う私は滝のような汗をかいて頑張っているのに少しづつ離されてしまいます、又もや心の中でチクソと呟きますがその差はなかなか詰まりません、いつもならもう少し好勝負に持ち込めるハズなのですがコレは私の(ノンカーボンウエア)によるオーバーヒートが原因かもしれませんね?
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頂上近くになって何とかM君に追いつきましたが放熱性の良いカーボンウエアとノーマルな自分のウエアの(差)は写真の表情を見ればお分かり頂けるでしょうか、私は残念ながらお昼に食べたカツ丼(中)が口から出てくる寸前です。
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このヴァルディナはビブショーツにも工夫が凝らしてありまして左右独立パッドが採用されております、座骨はしっかりホールドしてくれているのに中央部のモッサリ感がまるでないのです、これまた新しい感覚ですね、今回モニター役を買って出てくれたM君も一番のお気に入りはこのパッドですと大絶賛してくれました。


そして表面にはゴルフボールの理論を採用したディンプル加工が施されていて空気抵抗も軽減される工夫が施されております、その証拠にブッ飛ばして店まで帰りましたがM君のハイペースに翻弄され全く前へ出る事が出来ず、つきいちさぶろう(付き一三郎)となってしまいました。

付き一三郎  全く前を引かず人の後ろばかり走っているコスい奴
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カーボンウエアって聞くと何だかパリパリと固そうなイメージですがご心配なく、繊維の中にカーボンが練りこんであって逆にとってもしなやかです、おかげでどんなフォームを採ろうが皺ができません。

今まではゆったり目のウエアだと着心地はよいけどどこかがバタつきます、でもピッタリ目のウエアではフォームの採り方によって何処かが引っ張られてしまうとなかなか難しい問題でしたが、このヴアルディナはピッタリだけど何処も引っ掛かりが無いという素晴らしい着心地です。

ウエアってドンドン科学(進化)しているのですね、気になる方はスタッフ1人までお問合せ下さい。



ヴァルディナはバイシクルクラブに紹介されております。
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プロフィール

しぇいご

Author:しぇいご
30年間の競輪選手生活を終え、鯖江市柳町に自転車屋を開業しました、まだ分からない事ばかりですが宜しくお願いいたします。

白崎サイクル

お買い物用自転車から                    ロード、ピストまで                     

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