訓練日 一人編

来週はあるイベントに参加してきます、もちろん自転車に乗るイベントなのですが典型的なサンデーライダーの自分はちょっと不安が残ります、普段はあんまり自転車に乗らないのにイベントの直前になってあたふたする絵に書いたような泥縄錬ですが何もしないよりはまだマシでしょう。



という訳で峠の下まで車でやってくるといった不真面目な私ですが、ウオームアップ無し、いきなりの登りは呼吸がとって苦しかったです。

だいたい自分くらいの年齢になると身体が動き出すのに1時間程度かかるものなのではたしてコレが練習になっているのかは?マークですが時間にして30分、距離7キロの泥縄錬は無事に終了いたしました、きょうもくだらない話ですいません。
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訓練日 平坦路編

今日の訓練日はちょっと遠征して三国町にある工業団地の周辺を周回してまいりました、1周すると12KMの距離になりますがほぼ平坦な道が続きます、信号もほとんど無いので途中で止まる事はありません、コレって楽なようで実はとっても苦しい事なのです。


1周目は軽めのギヤで1Kづつの先頭交代ですが、平坦な道は坂道とは違いペダリングの善し悪しがハッキリ出てしまうので要注意ですね、でも今朝のメンバーさんは誰一人、お尻で餅をつく事無く無事に1周目をクリアしました。
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そして2週目に突入しますがココからはちょっとギヤ倍数を掛けます、そして先頭は30秒づつで交代するようにしますが(鼻息)の荒い方々が数名おられ徐々にオーバーペースになってしまい集団は半周するまでに見事、(崩壊)してしまいました。


最初の目標は3周する予定でしたが皆さんの消耗が激しいため2周回で本日は終了となりました、次は3周頑張りましょうね。
私も久しぶりに後頭部がキーンとなるくらい力一杯ペダルを漕ぎましたがコレはこれで面白いですね。
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何回転が良いのでしょうか?

先日終了したジロ、デ イタリアの中継を見ていると山岳ステージでは解説者の人が(近頃の山岳ステージでは選手たちのケイデンスが昔に比べひじょ~に高くなってますね~)と連日のように説明しています。

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ふむふむ?軽いギヤで坂を登るとそんなにいい事があるのかいな?とゴリゴリの低回転、昔の競輪親父は人柱となってケイデンス別による登り坂実験してみました。


場所は1.7Kほぼ直線に近い坂道です、ケイデンスを10回転づつに分けて登りますが加齢による大人の(自主規制)として最大心拍数は170以内に収めたい処です。

以下はデータ、心拍以外の数字はあくまで感覚ですが各回転を無理なく廻せるギヤを選択しています。

ケイデンス 40   心拍 178  出力  280w

ケイデンス 60   心拍 174  出力  250w

ケイデンス 70   心拍 172  出力  220w

ケイデンス 85以上 心拍162  出力  220w

出力は心情的要素がほとんどなので全くアテにはなりませんが登りにしてはちょっと忙しいくらいのケイデンス(毎分85~90回転)だけが大人の自主規制(170拍)以内の心拍数で登り切る事が出来ました、他のギヤ40~70回転は最大心拍数が軒並みアウト!となっています。



プロ選手とは比べるべくもない話ですが歳をとったらやっぱり無理は禁物!ちょっと忙しいくらい楽に廻せるギヤを選ぶと身体への負担も少なくて済むという事なのですね、またどの回転が一番早く登れるのか?というとどんな回転でも急げば苦しいという当たり前の結果でした。

という訳であまり頑張らないゆる~い実験ですので細かい事は分かりませんが高回転の山登りはちょっとお勧めです。   
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訓練日5回目

今日も苦しい日曜日がやってまいりました、絶好のお天気の下で気持ちよくペダルを漕ぎます。




今日は仕上がり具合の良いお客さんがそろっているので自然とペースが上がりますが仕上がっていない私には苦しいペースが続きますがココは我慢です。
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それにしても新緑がとっても綺麗ですね、そしてほとんど車の通らない気持ちの良い山道を登るとやっとゴールです、そして今日も無事故で全員が訓練を終える事ができました。

無事、コレが一番大切な事は言うまでもありませんね。
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自転車通勤

今朝も元気?に自転車通勤ですが鯖江市に入った後に最後の難所、激坂が待ち受けています。



ここでいつも思う事が1つあるのですがこの坂の斜面に自転車を置いてみると前輪がかなり高くなっています、これだけ前輪が高くなるとクランクの最も力の入る位置が3時付近から4時付近へとどんどん遠く逃げていってしまい何もしてないのにサドルが高くなってしまったのと同じ状態になるのです。


お客さんからの相談で多い事柄ですが坂道になるとお尻が前にきてしまうといった原因は実はコレなのです、もちろんお尻が前にきたまま漕いでも構わないのですが何だかしっくりきませんね?


では坂道用にサドルを少し低めにセットすれば?と思われるでしょうがそれでは平地が窮屈に感じてしまいます(もちろん個人的感想ですが)

エンジン(人)のパワーの入り方が地面の傾斜によって変わってしまう自転車だけの特徴が奥深さの一つなのですが登りは得意なのに平地は今一つ?とかその逆で登りになると全くダメ~という方は今一度、自分の自転車を研究?されてみてはいかがでしょうか?
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個人的にはボタン1つでレーパンのパット1枚の厚みくらい変化してくれるシートピラーが欲しい処ですが今日は立ち漕ぎで凌ぎました、くだらない話ですいません。
プロフィール

しぇいご

Author:しぇいご
30年間の競輪選手生活を終え、鯖江市柳町に自転車屋を開業しました、まだ分からない事ばかりですが宜しくお願いいたします。

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